北軽井沢&浅間高原
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浅間大滝

 国道146号の北軽井沢交差点から県道54号線へ入り、道なりに車で10分、徒歩1時間ほどのんびり歩くコースが浅間大滝への道です。浅間大滝の駐車場に車を停めて歩き出すと、左手に流れ落ちる魚止の滝が見えます。その場所を過ぎると浅間大滝があります。この滝は、高さ15メートルで、北軽井沢周辺で最大の滝です。さすがに迫力があります。豊富に流れ落ちる水音も静寂な林に吸い込まれていきます。北軽井沢で最も美しく荘厳な滝で、早朝の浅間大滝は、日本一素晴らしい滝であることは、下の素人写真からもわかるかと思います。北軽井沢から二度上峠に向かう途中(県道54号線)にあります。駐車場から滝までは歩いて5分ほどで、遊歩道もよく整備されています。子供からお年寄りまで楽に行くことが出来ます。
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鬼押し出し園

 軽井沢鬼押出し園は、ティンカーベルから歩いて7分ほどの所にあります。世界3大奇勝のひとつと言われる軽井沢鬼押出し園は、天明3年(1783年)の浅間山噴火によって生まれた、溶岩の芸術です。溶岩の作り出した一面の溶岩の中は、遊歩道が通っていて、1時間ほどで散策することができます。
軽井沢鬼押出し園軽井沢鬼押出し園
 軽井沢・鬼押出し園と共通のチケットで入場できる花木園はファミリーに最適です。フィンランドからやってきたトナカイや、北海道からやってきたエゾシカの他、シマリスやウサギといったかわいい動物にもふれ合えます。園内は、一周1,300mの遊歩道やハーブガーデン、さまざまな植物をテーマにした小径があり、自然観察にはうってつけです。歩き疲れたら、ピクニック広場でお弁当を食べたり、のんびりしましょう。



浅間火山博物館

 浅間火山博物館では、浅間山の生い立ちや周辺に生息する動・植物を様々な角度から紹介しています。博物館で火山を学んでから、鬼押出し園や、浅間山を見れば、より新鮮に火山を感じられることでしょう。
■営業期間:4月1日〜11月30日(営業期間内無休)
■営業時間:8時30分〜17時15分
■駐車場(無料)  大型:40台/小型:300台
■入場料
  大人(高校生以上)¥600
  小人(小・中学生)¥300
地底マジカルホール 浅間火山博物館地底マジカルホール 浅間火山博物館

鎌原観音堂

浅間山の天明の大噴火で村が溶岩で埋め尽くされた際、ここに登った村人だけが救われたという伝説の場所です。天明3年(1783年)7月8日、火口より13キロメートルに位置する鎌原村は、浅間山の大爆発による火砕流に襲われ、壊滅してしまいました。当時の村の人口570人程のうち、この災害により、477名もの人命が失われました。しかし、火砕流に気づき、この観音堂にたどり着いた僅か93名のみが奇跡的に助かりました。熱泥流は、当時150段余りあったと伝えられる石段の足元にまで迫り、15段を残して止まったといいます。昭和54年の発掘調査の結果、この15段の少し下で女性2名の遺体が発見され、現在も残るこの石段が生死を分けたことから、村人を守った奇跡の地として知られています。今では、火山火災から命を救った観音堂は、厄除け観音として信仰され、多くの参拝客や観光客でにぎわっています。地元奉仕のお年寄り達が、訪れる人々にお茶をふるまい、温かく迎えてくださいます。(拝観自由)

嬬恋村歴史民族資料館

鎌原観音堂の隣にある郷土資料館です。天明3年(1783年)の浅間山大噴火の資料展示、嬬恋村特産のキャベツを紹介しています。展望室からの浅間山や白根山の眺望は見事です。鎌原村のほとんどを溶岩で埋めてしまった大噴火のすさまじさを物語る資料が展示されています。
 天明3年の浅間山噴火に起因する“土石なだれ”によって、埋没した鎌原村から発掘された品々などを展示し、火山災害と生活文化の実態に迫ります。映像コーナーでは、天明3年の噴火の悲劇と、浅間山の美しい自然を、手軽に見ることが出来ます。2階では全国有数の生産量を誇る村の特産品キャベツを、あらゆる角度から紹介しています。キャベツの栽培法や流通はもちろんのこと、植物学や歴史から、栄養特性、料理法まで、キャベツの知られざる文化と科学を、楽しく展示しています。

溶岩樹形

 溶岩樹型は、森林の発育が良好な地域において、粘性に富んだ溶岩が樹木を取り囲み、溶岩が冷えて固まったあとで、樹幹の型が井戸のような形になって残存したものです。
 浅間山の天明3(1783)年の火山活動で流出した溶岩で形成されたものです。鬼押出し溶岩流の東側と西側に溶岩樹型がありますが、西側の地域に比較的多いようで指定地域に約500個も確認され、樹型は直径50〜200cm、深さが3〜7mの大きさがあります。溶岩樹型を持つ特殊な地形は世界的にも珍しく、浅間山溶岩樹型は富士山の鳴沢溶岩樹型と共にその重要性が注目されています。

碓氷峠鉄道文化村

まパパのような鉄道ファンはもちろんのこと、そうでない方にもおすすめなのが、ここ鉄道文化村です。寝台車や蒸気機関車、お座敷列車などの展示スペースがあったり、運転体験できるコーナーや、ミニSLやファミリー列車、手こぎトロッコ、小さなお子様が遊べるコーナーもあります。
 軽井沢への行き・帰りちょっとだけ時間があるときなどに行ってみてはどうでしょうか?詳しいことは、http://www.usuitouge.com/ また、近くには日帰り温泉施設の峠の湯や、めがね橋などもあります。

浅間高原ペンションビレッジ前コスモス畑

 見渡す限りの、一面キャベツ畑の中に突然現れる、コスモス畑!見頃は、7月後半より9月初旬 カラフルなコスモスの花の色と、雄大にそびえたつ浅間山のコントラストは最高 ちなみにすぐ奥に、ペンションビレッジがありますので、気軽によってください。

照月湖

 周囲2kmの小さな静かな森に囲まれた湖です。標高1048mの位置にあるため、夏でも25℃を超えることがなく、バードウオッチングのスポットとして人気です。湖周辺には牧場が広がり、背後に浅間山をのぞむ広大な森林が続きます。春は新緑に迎えられ、夏になれば渓流にホタルが舞い、秋は鮮やかな紅葉、冬の雪景色もまた格別です。ちなみにホタルのでる期間の入場料は、1500円です。見学についての詳しいことは、下記に御連絡ください。
 
住所: 〒377-1412 群馬県吾妻郡長野原町北軽井沢1924
Tel : 0279-84-5023
Fax : 0279-84-5024



おもちゃ王国 ショーハウス記念館
火山博物館  トリックアート美術館
鬼押出し園 メルシャン軽井沢美術館
嬬恋郷土資料館 田崎美術館
軽井沢歴史民俗資料館 セゾン現代美術館
市村記念館 軽井沢タリアセン/塩沢湖
追分宿郷土館 ペイネ美術館
堀辰雄文学記念館 軽井沢絵本の森美術館
重要文化財旧三笠ホテル 軽井沢高原文庫
軽井沢オリンピック記念館 深沢紅子 野の花美術館
軽井沢駅舎記念館 小さな美術館軽井沢草花館
脇田美術館| エルツおもちゃ博物館
浅間高原観光協会 〒377-1512 群馬県吾妻郡嬬恋村大前2277-9 
TEL・FAX 0279-86-5077

【浅間高原観光協会会員様へ】
 このホームページは、 浅間高原観光協会の会員の皆様の宣伝を積極的に行っています。協会会員の情報であれば、積極的に掲載する予定ですので、掲載情報がありましたら北軽井沢ブルーベリーYGHの佐藤 blue@kaze3.com までメールで御連絡をください。画像は添付ファイルで送ってください。会員の皆様の情報をお待ちしています。なお、ホームページの更新は、頻繁にはできませんが、春夏秋冬の年に4回ほどするよていです。(夏は忙しいのでできないかもしれません) あと、このホームページに掲載された画像は、浅間高原観光協会の会員の皆様のサイトから勝手に使わせていただきました。御不都合がありましたら御連絡ください。ただちに削除致します。なお、写真の無断転用禁止とかかれてあるサイトにつきましては、転用を控えてあるつもりですが、手違いで転用してあったら深くお詫び致します。